私の山歩きの旅記録です

by ty808080
12月26日 土曜日 晴れ  飯能 名栗湖 棒の嶺山 965m 
7時前に出発 比較的に道は空いていた 名栗湖 白谷沢登山口から登り始める 3度目の
登山だがこんな路だったかしらと、言った按配で記憶が薄れている歳のせい(笑)
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ここは登山開始 早々、沢歩きの連続である .........
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結構、、スリリングな鎖場も有って面白いのです〜
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高度を上げて岩場に来たら思い出した ......... 急な岩場の登りの沢渡りで大きな岩陰で
道を見失ったり段々記憶が甦ってきた 本日は目の見え具合がハッキリせず、足元の悪さに
平衡感覚が一層に拍車が架かりグラグラする .........
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余程一歩に慎重を期さねば滑落の恐れありだ 中間点で車道に出ると後は記憶の有る道筋だ
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茸石岩・ゴンジリ峠・急階段・平らな尾根道・最後の丸太階段・頂上
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展望は最高日光の男体山・燧ヶ岳・谷川岳・白根山・釈迦ヶ岳・筑波山・武甲山良く見えた
サイコウ .......!10名ほどの登山者 晦日が近いと言うのに皆さん年末大掃除が嫌いなんだねぇ!
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未だ11時 ......... お腹も空かないことだし 早々に下山に踏み切ることにした 上ってくる人達に
次ぎ次と合う 小団体さんもいた
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ここは結構人気の有る山だ ........... 終わり近く尻餅を3回ほど着いたが 痛くした所は別に無く
フィニッュ 車の中で弁当を食べ 帰路に着く、本日は平衡感覚の衰えにガッカリしたモンだ〜
★★★★★★★★★★ 棒の嶺トレッキング MOVIE ★★★★★★★★★★


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# by ty808080 | 2017-02-09 18:37 | Comments(0)
11月17日 木曜日 晴れ 碓氷峠・アプトの道
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天気予報が風もなく穏やかな小春日和の一日 今日は軽井沢の紅葉見物です毎回通過する度
横目に見ながら其の内に一度は登って見たいと思っていた「アプトの道」へと登ります
旧道碓氷峠を登り始めると道々の紅葉はちょっと盛りは過ぎているがまだまだ綺麗
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やがて高く聳える碓氷第3橋梁 (眼鏡橋) 近くの駐車場に車を置き眼鏡橋の上に登る 明治25年
イギリス人技師の指導でアブト式工法にて完成 昭和38年に廃線となる ..... 当然のことだが橋脚の
巨大さ頑丈さに暫し見とれる
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登るには此の橋脚に梯子でも掛かっているのか?そんな気配はない ...... 橋の下を通過して少し
登った所に鍵なりに曲がった階段がついていた
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うへ〜 大変だ〜と、思ったが1歩を踏み出す一度も立ち止まらずに眼鏡橋上に立つ、84歳
まだまだ捨てたものでは無いと独りほくそ笑む
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凄い高さだ こんな所で如何やって仕事が出来たのか現代の様な重機もなかった時代にスゴィねぇ!
眼鏡橋より上方向へトンネル内を歩いて見ることにしました
トンネル内は線路は片付けられ歩き易い良い道です 明かりも点在し歩行に差し障りありません
少し肌寒い風が常に吹いてをり、夏ならば心地良かっただらうにと思いました
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少しづつ上り坂ですが 別にキツいとは思いません 所々に外界を眺められる窓 (SL時代の排煙口) も
開いており少し下方に車道も見えています
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40分程の行程で熊野平駅に到着しました トンネル内は単線ですが熊野平駅は広く開けた土地で
線路も新旧 複数敷かれ列車の入れ替えなどしたのでせう トンネルから外界に出ると明るい日差しに
辺りの山々の紅葉がすごく綺麗で暫し見とれていました
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大満足の軽井沢アプトの道 散歩旅でした ここまで来たので嬬恋村まで足を伸ばし野菜あさり(笑)
下界では高騰しているので手当たり次第 買ってから 白糸の滝を見物後、帰路につきました

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帰路は道を変えて軽井沢駅を南下した辺りに有る、紅葉ラインを一気に下り降ります
感じのイイ 真っ赤に紅葉したもみじ が素晴らしい ....... 全線両脇もみじだらけで
感動しっぱなしで下山してきました
★★★★★★★★★★ アプトの道と軽井沢の紅葉 MOVIE ★★★★★★★★★★


★★★★★★★★★★ 軽井沢 白糸の滝 MOVIE ★★★★★★★★★★


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# by ty808080 | 2016-11-29 04:00 | 最近登った山 | Comments(0)

大弛峠より国師ヶ岳

11月5日  土曜日 快晴 大弛峠より国師ヶ岳
絶好の行楽日和になる今日・紅葉狩りがてらに山にも登りましょうと
早起きしてAM5:00出発 未だ暗い .........

目指すは奥秩父 雁坂トンネル、日高辺りから明るくなり始め 滝沢ダム近くの
空中ハイウェイを楽しみながらやがて 雁坂トンネルに突入です

埼玉と山梨の県境を通過間もなく山梨県に出る、西沢渓谷 広瀬湖を脇目に
気持ちの良い下りの140号線を暫く走ると室伏トンネル通過すぐに右手に
曲がり特産のぶどう畑を通過高度を上げながら山道をどんどん行く
遥か先に金峰山の山容が見えてくる登り詰めた最高地点が大弛峠である
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ついて見てびっくり!!! 朝も早よから大勢の人と車で大変だ~!
少々、車置き場を見つけるのに手間取る
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金峰山の稜線上に此の大弛峠はあり2360Mもある .......確か日本で車で
行ける一番の高所と聞いた
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此の地点から比較的楽に色んな山にアクセスできる利点が有るので人気が
あるのでしょう ....... 大方の人は金峰山ヘ 行かれるようです
私たちは一昨年登ったので 今年は 国師岳にのぼります ........ この山は
これ迄、何度も登っているので 高山の割に散歩気分で登れてしまうのが
国師ヶ岳&北奥千丈ヶ岳のウリで有る (笑)
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木道の多い登山道を先ず 空中庭園 前国師岳を目指します 登り始めると
一見楽に登れそう ....... 足取り軽く登り始める でも階段ではなく梯子である
凄い急登 .......... 覗いて見ると 直立の岩璧に設置された木道の下を覗いて
見れば飛んでるない空中に設置された木道だった
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それを見てからは 足を踏み外さぬよう細心の注意で歩を進める ....... 滑落すれば命は無い (笑)
怖くても前進するしか無い歩けば高度は稼げる しかし登っても登っても
続く階段 .......も~これ以上はアカン~ 
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その時「前国師岳」に到着キャッチフレーズの「夢の空中庭園」言葉通りの庭園でした
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庭の石の様な石をを配置し剪定された様なオオシラビソ ....... 眼前に富士山南アルプスを
望む一点の曇りもない群青色の空 満点のお庭でした               
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しばし、見惚れました。記念写真を撮り次に「国師ヶ岳」本山へ .......
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ここからは梯子なし目前に こんもりお山が見えてます 石ゴロゴロの歩き
にくい道です 我慢我慢と亀さん歩きで84歳のんびり登ります~
次々に追い越されながらも足を止めません、程なく「国師ヶ岳」2592m に到着しました
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先程より一段と素晴らしい眺望です一段高く登ったせいか富士山が大きく
なりました ........ 記念写真を撮り自身の目にもしっかり焼き付けて下山開始
登りよりも下山は体力的に楽でありルンルン下山
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帰路は車中よりカラマツの見事な紅葉を見ながら走りました
どうしてこの地はカラマツばかりこんなに植えられたのでしょうか???
行けども行けども山のテッペンから裾までカラマツばかり
紅葉の時期にうまく合えば、それと天道さまの光を頂くと黄金色の
紅葉が見られます ....... 全く素晴らしい眺望です
大変恵まれた一日を過ごしました 
★★★★★★★★★★ 国師ヶ岳 トレレッキング MOVIE ★★★★★★★★★★


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# by ty808080 | 2016-11-14 16:06 | 最近登った山 | Comments(2)
10月 18日 火曜日 快晴  照葉峡・奥利根水源の森
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既に 6日前 ココへ来ていたのですが、紅葉の片鱗も見られず無念の撤退と成りましたが
どうにも 今日又、来てしまつたのです 夏を思わせる絶好の天気 照葉峡は
僅か 6日の間に黄金色に輝いていました
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絶好の日に当たりました ...... ラッキー、中々一回でこんなチャンスに恵まれないですねぇ!
奥利根水源の森の看板より1段上の紅葉も真っ盛り正に「絵にも描けない美しさ」
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車を置きもう一段上の田代湿原にも再び足を延ばす、この道すがらはブナ林が占めているのか
見渡す限り金色 葉っぱも しっかり付いたままの紅葉なので 見応え満点 大満足の紅葉狩りと
成りました〜 毎年恒例の照葉峡 参り 良い色を見ないと気が治まりません (笑)
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★★★★★★★★★★ 照葉峡の紅葉 2016 MOVIIE ★★★★★★★★★★


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# by ty808080 | 2016-10-21 01:18 | 最近登った山 | Comments(0)
10月12日 水曜日 快晴  照葉峡 ~ 日光 ~ 大谷資料館
照葉峡の紅葉は、そろそろかな? 思い立ち出掛けることとなる .......
インタ~ネットの 紅葉情報では見頃との一報! AM5:00出発する絶好の秋日和である
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やがて山々の存在する 群馬県へと突入する、然し山は深緑一色で紅葉の
様子は全く見られない 水上辺りから山道に入り 高度も上がると やがて
照葉峡へと差し掛かる 一向に変化なし更に高度を上げて 奥利根水源の森の
看板より 一段の高みに上る 一方通行で車に乗ったままで行けるので便利
ここで、ようやく紅葉が見られた
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とは言えパッとしない 緑がかった黄色の葉だけ お世辞にも ワー、綺麗とは言えない
一週間程速かった感じ 例年通り上州武尊山への途中にある 田代湿原 までの
往復 2時間あまりの足慣らし、ここ暫く病院通いの続いた 病み上がりの 84歳 .......
多少の不安は有ったが でも何とか田代湿原の淡い草紅葉を堪能できました~
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車に戻り坤六峠へ ここの紅葉は盛りの時には、金色に輝き日本一素晴らしいのだが
全く色づいてません 残念、早く来過ぎた~!
車を進め尾瀬の裾野を通過 日光へ方面へ一路  金精道路をひた走る .....
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全線紅葉は全然よろしくない中「竜頭ノ滝」の滝上に車を停める
階段を下まで降りつつ急流の素晴らしさを眺める それにしても 中国の方々の多い事 ......
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ここでやっと 綺麗に紅葉した「うちわ楓」が数本ありました ........
★★★★★★★★★★ 竜頭ノ滝 MOVIE ★★★★★★★★★★



車に戻り 今度は宇都宮方面へ 本日の最終目的地 最近 何かと話題の
大谷資料館 大谷ヒストリ~ミュ~ジアム に向かう ...... 仲々長距離の移動だ
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現地に到着すると辺りは異様な光景 ..... 巨大な大谷石の奇岩群に囲まれていた
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↘︎ こんなデカイ 大谷石、見たこと無い~!
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大型バスを連ねて 団体さんや大勢の見学者が居られ へぇ~、と驚いた
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早速中に入ると 照明が薄暗くあり足元が危ない 中はコンサートホールにも
使用されるとか大きな空間で、まるで ピラミッドの内部に 入った様な 異様な
徒ならぬ 雰囲気です~
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大谷石を切り出して 出来た物とは思えない鉄筋コンクリート製の大ホールに
見える こういう所では 大抵映像とかで大谷石の出来た成り立ちとか 何時頃
掘り出したとか昔はこんな苦労して石を切り出したとか説明が為されるものだが
それが無かったのが残念 .......
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後で調べたところ 1919年 ~1986年 迄の約 70 年間 大谷石を掘り出して出来た巨大な
地下空間は2万平方メートルも有るそ~な (笑)
★★★★★★★★★★ 大谷資料館 MOVIE ★★★★★★★★★★



見物を終えて 外へ出ると自然の 大谷石の山が珍しい眺めだった .......
来る時は関越自動車道だったが帰りは東北自動車道に乗り 一路さいたま市の我が家へ .......
途中、羽生のサ~ビス エリア 小江戸の町を再現した飲食街を物見遊山する (笑)
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家に帰り着き 走行距離をチェックすると、ジャスト400Kmでした~!

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# by ty808080 | 2016-10-15 01:08 | 最近登った山 | Comments(0)